青スポジュニア(ポテンシャル編)
青スポジュニアを11年間見てて、この選手強くなるな〜と思うほどのポテンシャルがある選手を紹介します。
第3位 塩沢葉南選手(小学5年生〜中学3年生在籍)
江戸川区のクラブチー厶から板橋区に引っ越してからの足立区オープン大会に小学5年生で出場して、負けてメッチャ悔しがってたのが印象的です。その頃から「この子は将来強くなるな〜〜!!」って青山コーチが唸るほど。ジュニア選手は技術も大事ですが、やはりメンタル部分の「負けん気」が1番大事だと思っています。試合で負けたら悔しがらないと。そして、練習し、試合しての繰り返しがやはり強くなります。
負けてもう試合出なくなる!っていうのが1番の負のスパイラルです。
第2位 福本典矢選手(小学5年生〜中学3年生在籍)
初めて青山スポーツに小学5年生から来てからポテンシャルは感じていました。小学6年生になったら青山スポーツの中学生・高校生全員に勝ったのはもはや「伝説」です。お母さんにも電話で「卓球ちゃんとやらせたほうがいいですよ!」と青山コーチが力説した逸話も残す。それほど熱くなるほどのポテンシャルを秘めてました。
朝倉選手・鷺森選手・三宅選手・小池選手・福原選手・鬮目選手・金城選手・高橋選手と良い意味でみんな刺激を受けたと思います。ライバルもいっぱいいました。
今年は大学生で埼玉県予選を第3位で通過し、全日本ダブルスに出場しましたが青山コーチはさほど驚かなかったです。「福本選手のポテンシャルなら代表になって当然!!」って思ってたので。代表になってからすぐ「代表になりました!」と電話してくれたのがメチャクチャ嬉しかったです。今後の卓球人生も楽しみにしています。
第1位 鯨井将太朗選手(小学3年生〜小学6年生在籍)
このシリーズでは初登場しました。初めてみた時から「宝石の輝き」でした。基本練習は始めから力加減加減が出来ていたし、ミスが少なかったし、性格面も落ち着きがあって怒ったことはなかったかも。
卓球のセンスも抜群でしたが中学生の頃は成績がオール5という秀才です。凄すぎる!。確か将棋も凄いという逸話も。
どんなスポーツでも頂点取れるし、勉学も頂点取れるほどのとてつもないポテンシャルでした。鯨井選手から青スポジュニアは始まったので感謝しています。小学生時代は青山スポーツ史上初の東日本ホープス団体戦代表になって、石川県に行けたのもメチャクチャ思い出深いし、メチャクチャ楽しかった!。
何でも出来るが故に卓球一筋というのが難しかったのかも。今後、鯨井選手を超えるほどのポテンシャルのある選手を見てみたい!。