青スポジュニア(ツッツキ編)
卓球の技術で1番使うのが「ツッツキ」です。ツッツキの質次第で得点が取れる・ツッツキからチャンスを作ったりと大事な技術です。
第3位 池田勇羽選手(小学4年生〜中学2年生在籍)
ツッツキでまず「入れること」が出来ます。ツッツキの質も大事ですがまず入れなければ始まらないです。そこからコース付いたり、低くしたり、深くしたり出来るので第3位にランクインです。
第2位 鷺森真理子選手(中学1年生〜中学3年生在籍)
基本練習がしっかり出来るので必然とツッツキが上手いです。歴代の青スポジュニアの中でもツッツキで切る・切らないの変化幅が1番大きく出来るし、打ちづらいツッツキを出せます。青山コーチは鷺森選手のツッツキが1番打ちづらいと感じてます。
文句なく第2位のランクイン!。
第1位 塩沢葉南選手(小学5年生〜中学生3年生在籍)
ツッツキ部門で堂々の1位です。分かりやすく言えば「変幻自在」です。まず入れる事が出来る・低く出来る・長短が付けれる・切る事が出来るなどです。ツッツキの上手さはやはり「バリエーション」を1番見ちゃいます。切れればいいってものでもないし、低くすればいいってものではないです。それだと上級者だと簡単に打たれちゃいます。
初級〜中級者だと打たれなくないから切る事に意識がしすぎて逆に浮いてしまったりもします。それほどツッツキは簡単そうで難しい技術!。
以上ツッツキランキングでした。