勝手にランキング28!(心折れた編)
青山コ―チは基本どんな負け方をしようが「卓球を辞めたい!」って思った事が一度もありませんが25年間卓球をしていれば心折れた試合は数々あります笑笑そのランキングトップ3を書き込みます。
「第3位」小学生は児童館卓球で遊びみたいなもので中学1年生から本格的に卓球を始めました。中学1年生ながら区大会シングルスベスト8で都大会シングルス3回戦負けぐらいでした。
そこでもっと強くなりたい!!と思って行動したのが中野区「ウイニングジュニア」に中学1年生秋に入会しました。そこはあまりのレベルの高さに驚愕したのを覚えています。
全国優勝した東京都の名門実践学園中学の選手が普通にいることです。身近で良い見本でしたが心折れましたね笑笑部内リ―グ戦ではA〜EまでランクがあってまさかのCランクスタートで悔しかった記憶でそして勝てなかったです。
「第2位」中学1年生冬の東京都新人中学大会の出来事です。3回ほど勝ってベスト128まで順調に勝ち進み、ウイニングジュニアの練習の成果もあってか「俺、強いじゃん!!」って完全に天狗になってました笑笑
そこで全国2位団体戦メンバーの伊興中学の橋本豊選手に当時21点制だったのですが6点・6点で木っ端微塵に負けました笑笑天狗の鼻を折られましたよ笑笑
あまりのレベルの差に負けて心折られたし、卓球部顧問の先生に「バッティングセンター」だったと言われてイラッ!ともしました笑笑カットマンなのにノ―タッチの雨嵐だったので言ってる意味も分かります。
「第1位」中学2年生秋頃のウイニングジュニアとして尾久八幡練習試合の出来事です。この練習試合はメチャクチャレベル高くて、関東中学シングルス代表になってる選手ばかりです。青山コ―チも中学2年生なから東京都シングルスベスト32と実力はありました。そこで丸善クラブの橋本泰樹選手と試合する事になって、橋本泰樹選手は中学2年生ながら全国シングルスベスト16・全国カデット大会シングルス2位ととんでもない強さの選手で青山コ―チと最強同級生です。そんな選手と試合したら25年前でもスコア覚えてるのですが4点・0点・4点で負けました笑笑
これが一番心折られましたね笑笑2セット目まさかの0点という笑笑
この敗戦から青山コ―チは「目が覚めました」。もっと強くなりたい!もっと勝ちたい!橋本泰樹選手に勝ちたい!と目覚めました。この敗戦から確実に卓球に対してもっと真剣に!もっと勝てるように!もっと勝ちたいと向き合いました。
そこでウイニングジュニアの片岡監督に「どうやったら橋本泰樹選手に勝てますか??」と真剣に相談したら「練習しろ!!」って言われて今でもこの言葉は響いてます。そんな言い方しなくても!!って子供心に思いました笑笑
橋本泰樹選手は青山よりもっと練習してる!もっと努力してるんだ!と言われてました。まさにその通りです。
以上心折れたトップ3の話でした。