勝手にランキング26!(嬉しかった事編)
勝手にランキングはラケット・ラバー・アパレル・備品と書き込んできましたが青山コ―チの今までやってきた卓球人生で出来事を書き込んでいきたいと思います。今回のお題は卓球を通して嬉しかった事を書きます。
「第3位」小学生時代に東京都練馬区中村児童館で卓球を始めた事が嬉しかったです。児童館にいるとやる事は常に限られていて、ドッチボール・キックベースボール・漫画読んだり、トランポリンしたり、けん玉をしたりです。その中でもダントツに楽しかったのが「卓球」です。卓球台2台で狭いですが毎日欠かさずに児童館の先生とやってました!。青山コ―チには卓球だ!!って思った瞬間です。
「第2位」関東大会中学生大会に出場出来た事です。母子家庭で育ち、都大会シングルス代表24名に入られないと関東大会に出場出来なくて、そして関東大会出場出来ないと埼玉栄高校の「特待生」が穫れなくて人生を全て賭けたような試合でした。負けたら「卓球を辞めよう」とも思ってたぐらいです。
都大会シングルスベスト32決定戦で糀谷中学の秀方選手に大苦戦して0-2の大ピンチでした。粒高選手でネットインやエッジが多くてイライラした試合でもありましたがそこから這い上がって3-2で勝ったあの試合の嬉しさが「今でも忘れられない!」
関東決定ベスト16試合では荒川一中の梁瀬選手3-0で勝利して嬉しさがたまらないです。
東京都シングルス「15位」通過で本当に嬉しかったです。
「第1位」埼玉栄高校2年生時に代表になった「全日本ジュニア」シングルスに代表になった事です。全日本に代表になれるのは本当に一握りの世界で厳しいです。その当時埼玉県は関東で1番強くて狭山ヶ丘高校と埼玉栄高校の強豪選手が多い中でたった「5人」しかなれないです。
ベスト10代表決定戦前の試合では中学3年生の関東シングルス2位の中川選手に0-2の6-10の絶対絶命でした。そこから奇跡の3-2の大逆転勝利し、決定戦の川口総合の松井選手に勝ち、見事代表になりました。この嬉しさは1番嬉しかったです。勝った事により、みんなが強いと認めてくれたり、若森先生も認めてくれたり、担任の鈴木先生まで認めてくれるという笑笑
そして勲章の段位も付いて初段になり、全日本に代表になるだけでここまで周りも自分も変わるのかと思った瞬間です。埼玉県「4位」通過で順位決定戦では国井コ―チと試合して負けました笑笑
以上嬉しかった事ランキングでした。