
世界最強カットマン(男子編)
青山コーチが知る世界最強カットマンをランキングに書き込みたいと思います。
第3位 松下浩二選手(日本)
日本人最強のカットマンと言ったら松下浩二選手です。青山コーチが1番好きな選手です。同じ日本人カットマンで世界選手権シングルス3位の高島選手もいますがリアルタイムで見たことがないのでランキングに入れられなかったです。
松下浩二選手の華麗なカット・守備範囲・バック攻撃と数々ありますがやはり「努力の伝説話」が好きです。プロツアーでは体調悪くて痛み止めの注射をうってでも出場した!・フットワーク練習をやり過ぎて失神したいう逸話が笑笑
日本人の誇りと言える松下浩二選手が第3位!。
第2位 ジュセヒュク選手(韓国)
2003年パリ世界大会シングルス第2位が印象的です。ブチギレのバックカットに当時流行っていなかったフォアカットせずに後ろからフォアドライブとカットマンの概念を変えた選手です。世界ランクも一桁を維持したり「カットマンは慣れられたら勝てない!」という定説も打ち破りました。攻撃力が高すぎるのでカットを相手が慣れても勝てるという。素晴らしいカットマンでした。
ラバーのこだわりも粒高を薄くするのではなく、厚くするという変わった一面もありました。
第1位 リ・グンサン選手(北朝鮮)
映像しか見たことないですが間違いなく1980年代〜1990年代世界最強のカットマンです。
このサムネイル画像の卓球丼さんもリ・グンサン選手を推していて凄く共感しました。
まず他のカットマンと何が違うというと「守備範囲」の広さです。これでもか??というほど拾ってきます。有り得ないボールも難なくカットで返してくるので。そしてスイングスピードもメチャクチャ速くて、相手の肩をぶっ壊したという伝説も!。殺人カットや北朝鮮の虎とも呼ばれていたので。国際大会の試合が少なかったので伝説のカットマンとして知られています。
世界選手権シングルスでメダルを獲ったら、オリンピックシングルスでメダルを獲ったらさらに認知度が上がっていたと思います。リ・グンサン選手が青山コーチが知る世界最強カットマンでした。
次回は世界最強カットマン(女子編)を書き込んでいきます。

