青スポジュニア(バックドライブ編)
現代の卓球に欠かせないのが(バックハンド)です。これが上手い・上手くないかでかなり試合の有利性を占めるほど大事な技術です。
第3位 下田陽選手(小学5年生〜中学3年生在籍)
小学生の頃からコツコツと頑張っていた選手で、中学2年生〜3年生になっては「爆発的」に強くなりました。良く卓球動画も見ていたし、中国の張継科選手がお互い好きでした。卓球に対するイメージも良かったです。
バックハンドに関してはまずは「力加減」が絶妙です。強く打つ・弱く打つが出来るし、バック対バックに持っていければ点数取れます。高校ではインターハイシングルス出場したりと素晴らしい活躍でした。
第2位 池田勇羽(小学4年生〜中学2年生在籍)
小学生の頃から青スポジュニア月謝のチャンピオンコースで「練習量」はダントツに1番です。フォアハンドのほうが上手くなるかな??と思ったらバックハンドのほうが上手くなっていました。
回転をかけれるのでインパクトがしっかりしています。中学3年生になってからの関東大会シングルス出場を期待しています。体も出来上がってきたらますます強くなる意味あいも入れて堂々の2位にランクイン!!。
第1位 塩沢葉南選手(小学5年生〜中学3年生在籍)
もはやどんだけ塩沢選手出てくるの??という状態になっています笑笑
バックハンドは青スポジュニア「歴代ナンバー1」です。回転をかけれる・インパクトを厚く当てれる・ストレートにコースを付けれる・タイミングが早くならないのが「究極ポイント」です。
バックハンドはついついタイミングが早くなってミスをしがちですが、塩沢選手はしっかり引き込んで打てるので「ミスが少ない」です。
あと言うならバックハンドで「ループドライブ」も打てます。この緩急出せる選手はなかなかいないです。そうなるおバックハンドも「強く打てばいい!」わけではないんです。
青山コーチ観点から見たランキングでした。青山コーチは普段バックドライブしないけどやたら詳しい笑笑

